院長の気ままブログ

2018.02.09更新

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頭痛がひどくて頭痛薬が手放せない!とお悩みではありませんか?頭痛薬は自分に合わないと副作用が出たり、常用し続けることで効果が弱くなったりしてしまいます。今回ご紹介するストレッチを実践して、頭痛薬に頼らず頭痛を改善するようにしていきましょう!

1.頭痛に効果的なストレッチとは


突然ズキズキと痛む偏頭痛の原因は、首付近の血行が悪くなることが原因の一つです。
身体的なストレスや精神的なストレスからくる緊張型頭痛は首や肩の筋肉が緊張して硬くなりこりかたまった状態になってしまうことが原因です。
これらの頭痛の原因を解消するには、首や肩周りの筋肉の緊張をほぐしてあげることが一番。
普段同じ姿勢を長時間続けているような方、悪い姿勢が根付いてしまっている方、職場や学校などの人間関係や私生活でストレスを感じている方は、頭痛に効果的なストレッチを試してみてください。

1-1.顎から肩の筋肉を伸ばすストレッチ


背筋を伸ばした状態で椅子に座ります。背中は動かさないように意識しながら、右耳を右肩につけるようにゆっくり倒します。肩も上がらないように気をつけてくださいね。しっかり筋を伸ばしたいという方は左耳右手で押さえ、右側にぐっと引き寄せるようにするのもおすすめ。痛みを感じない、無理のない範囲で行うようにしてくださいね。
反対側も同じように繰り返してください。
首から顎にかけての筋肉がしっかり伸びているのを感じましょう。

1-2.肩周りの筋肉をほぐすストレッチ


ジャケットを脱ぐときのように、腕を外回りに大きく回しましょう。肩甲骨からしっかりと回すように意識してください。
筋肉が凝り固まっている方は肩や肩甲骨のあたりからゴリゴリと音がするはず。
次に、今後は上着を着るように腕を内側に回します。腕を後ろにぐっと引くときに力を入れ、前から下に落とすときは力を抜くようなイメージで行いましょう。
肩周りの重たい感じが取れて、スッキリするはずです。

1-3.首の前後の筋肉を伸ばすストレッチ


首の前後の筋肉を動かすストレッチも、頭痛予防には効果的です。
まずは両手を頭の後ろで組み、頭をぐっと前に引き寄せます。首の後ろの筋がしっかり伸びているのを感じましょう。このとき背中が曲がってしまうと効果がありませんので、背筋は伸ばしたままを意識してください。
5秒から10秒程度行ったら、次は両手で顎を抑えてゆっくり仰向けに倒していきます。このとき胸を張るように意識するとより効果的。首の前を伸ばし、さらに首の後ろの筋肉がしっかり動いていることを確認しましょう。

 

2.ストレッチを行うときのポイント


これらのストレッチはゆるやかに筋肉を伸ばすように行うのがポイントです。反動をつけて激しく動かすと首の負担になり炎症を起こしてしまう可能性があります。
自分が気持ちいいと思える程度のペース、回数を意識するようにしましょう。リラックスできるお風呂上がりなどに行うのがおすすめですよ。
頭痛ストレッチは頭痛が起きたときに行うのではなく、日常的に取り入れることをおすすめします。首や肩周りの血行をよくし、頭痛が置きにくい体質を目指しましょう。
また、頭痛が激しいとき、熱があるときは他の原因があるかもしれませんので、頭痛のストレッチを無理に行うのはやめておきましょう。

3.頭痛ストレッチで痛みとサヨナラしよう!

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薬に頼らず頭痛をなんとかしたい!という方のために、頭痛ストレッチをご紹介いたしました。
どれも気軽にできるものばかりですので、早速今日からやってみてくださいね。
よの中央接骨院では頭痛に対する治療も行っています。あなたの頭痛の原因を一緒に探し、ストレッチなどで解消する方法を伝授します。頭痛持ちでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

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