院長の気ままブログ

2018.01.13更新

腰痛がひどくなると、痛み止めの薬や湿布が手放せない!という方も多いですよね。しかしなかなか薬や湿布が効かない腰痛もあり、腰痛持ちの人にとっては頭を悩ませる問題でもあります。薬や湿布が効かない腰痛には、その原因を解明してその点を改善していくことが大切です。

腰痛は痛み止めや薬では治らない

よの中央接骨院
痛み止めや湿布は、痛みが出た際にその痛みを軽減してくれるものです。ですので直接腰痛を解決してくれるわけではなく、根本を解決しないかぎりは長く腰痛と付き合わなければいけません。
飲み薬は痛みが収まるまでに時間がかかりますし、湿布だと痛みの元にまで届かず一時的に冷やして症状が収まる程度の解決にしかなりません。
長く使い続けていると体に耐性がつき、効きが悪くなってしまうということも。
そもそも痛みは、体がその部位に異常があることを知らせるサインです。薬や湿布でごまかしていると、重要な病気に築けなくなるかもしれません。体からのサインに気づいてあげることが大切なのです。

薬が効かない腰痛の原因①椎間板ヘルニア


薬が効かない腰痛の原因として、椎間板ヘルニアなどの病気が考えられます。強い痛みがある、昔椎間板ヘルニアと診断されたことがあるという方は、薬や湿布が効かない可能性が高くなります。
椎間板ヘルニアは椎間板が正常な位置から飛び出し神経を刺激して炎症を起こしているもの。専用の痛み止めをもらう必要があり、日常生活でも注意が必要となります。
その他坐骨神経痛の場合も市販の痛み止めや湿布は効きにくくなっています。
症状がひどい場合は、医師に相談するようにしましょう。

薬が効かない腰痛の原因②骨盤の歪み


薬を飲んでも湿布を貼っても腰痛がよくならないという場合、骨盤の歪みが影響している可能性があります。
骨盤は体を支える重要な部位。その骨盤が歪んでしまっていると、体のバランスが崩れ腰や足などに負荷がかかってしまいます。神経、筋肉を圧迫することになり、腰痛が引き起こされてしまいます。
骨盤が歪むとその付近の血行も悪くなり、血液が正常に循環されなくなります。老廃物がたまり新鮮な血液が送り込まれなくなると、腰痛も悪化し、薬や湿布などのその場しのぎのケアも意味がなくなってしまいます。

薬が効かない腰痛を治すには

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このように、重大な病気が発覚していない場合、腰痛の原因は骨盤の歪みにあるケースが多いです。薬や湿布に頼らず腰痛を改善させるには、正しいケアやストレッチ、治療で骨盤を正常な位置に戻すことをおすすめします。
自宅でできるストレッチや骨盤矯正ベルトもありますが、使い方によっては腰をさらに痛めてしまう可能性もありますので、接骨院や整体院などで専門家に見てもらい、症状と相談しながらマッサージなどの治療を受けることがおすすめです。
骨盤を矯正することで体の歪みが取れて、腰痛が随分楽になったという声は多くあります。
今まで薬や湿布でなんとかその場をしのいできたという方も、一度骨盤の歪みに着目して治療を受けてみませんか?

しつこい腰痛にお悩みならよの中央接骨院へ


薬や湿布でもなかなか改善されないしつこい腰痛にお悩みの方は、ぜひよの中央接骨院へご相談ください。
骨盤矯正に関して豊富な知識を持っていますので、あなたの腰痛の改善のサポートができることかと思います。
今まで他の接骨院や整体院、整形外科などで治療を受けてきたけどいまいち効果を感じられなかったという方にも、その原因を一緒に考え、丁寧に治療を行っていきます。
年齢のせい、持病のせいなどと腰痛を諦める必要はありません。

 

おかげさまで開業12年。

圧倒的な症例数による実績。

何よりたくさんの方に感謝の声をいただいでいます。

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

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