院長の気ままブログ

2017.12.20更新

産前産後に腰痛でお悩みになる女性は多いです。自分だけかも…と恥ずかしがらずに、適切な治し方をチェックしておきましょう。

妊娠中は腰痛がひどくなる

よの中央接骨院
産前産後の腰痛に悩む女性の多くは、妊娠中から腰痛を患っていたというケースも。
妊娠中はリラキシンというホルモンが分泌され、骨盤や体の靭帯に影響を与えます。
また、子宮が大きくなりお腹も赤ちゃんの成長に合わせて大きくなることで腰椎という腰の骨が反るようになり、背中やお腹、腰周りの筋肉に負荷がかかります。この状態が長時間続き筋肉が疲労、緊張することで、腰痛が起きやすくなってしまうのです。
さらに妊娠中は体重の増加も著しくなります。激しい運動もできないため、筋肉も衰えがちに。そうすると筋肉が急に増加する体重を支えきることができず、腰に強い影響が出て痛みになります。

妊娠中の腰痛の治し方


妊娠中は薬を飲むこともできず、腰痛を治すことを諦めてしまっている女性も多いのではないでしょうか。しかし、妊娠中でも腰痛を改善することは可能です。
妊婦さんでもできるストレッチがありますので、腰周りに効きそうなものをいくつかピックアップして試してみましょう。ヨガのポーズなどは体に負担がかかりにくく、妊婦さんでもできるものが多いですよ。
妊婦さん向けのスイミングやピラティスなどもおすすめです。母体に悪影響が出ないように考えられたメニューが用意されていますので、無理なく続けることができるでしょう。
さらに接骨院、整体院でのケアもできます。マタニティ整体などを受け付けているところへ、気軽に相談してみましょう。普通の整体やマッサージしか行っていないところだと、母体や赤ちゃんに影響が出ることもありますので注意してくださいね。

産後の腰痛の原因

よの中央接骨院
産後の腰痛には様々な原因がありますが、同じくリラキシンというホルモンの影響がまだ出ている可能性があります。
また、産後は骨盤が開き、その後の生活習慣などによってはもとに戻りにくくなったり歪んだ状態になってしまうことも。骨盤が開き、歪んだ状態が続くと腰にも強い影響が出ます。背中や体をしっかり支えることができなくなり、痛みの原因となるのです。
産後は赤ちゃんを抱いたまま生活することも多くなり、実際の体重以上に体に負荷がかかります。夜中の授乳など、精神的、肉体的なストレスも非常に大きいもの。自律神経が乱れると筋肉にも影響が起き、腰痛がひどくなってしまいます。

産後の腰痛の治し方


産後の腰痛は、骨盤矯正を行うことで改善できると考えられています。
開いたり歪んでしまった骨盤を正しい位置に戻すことで、体のバランスを保ちやすくなり、筋肉の緊張や疲れを軽減することができます。
骨盤がきちんとした位置に収まっていると姿勢も美しくなり、腰に余計な負担がかかるのを防いでくれます。
産後の骨盤矯正はストレッチや骨盤矯正ベルトなどの使用がおすすめですが、さらに整体院などでサポートを受けることで、よりスムーズに改善につなげることができますよ。

産前産後の腰痛にはよの中央接骨院!


産前産後の腰痛の原因や治し方についてご紹介いたしました。
さいたま市中央区で腰痛にお悩みの女性は、ぜひよの中央接骨院へお越しください。
一般的な腰痛改善や骨盤矯正の他、マタニティ向けのメニューもご用意しています。産後のデリケートな母体に対応する骨盤矯正も行っていますので、不安な方はぜひご相談ください。
小さなお子様が一緒でも気軽に来院できるような雰囲気や環境作りも心がけていますので、子供を連れて行くのは不安…という方でも安心してご利用していただけますよ。
よの中央接骨院は産前産後の腰痛に悩む女性に寄り添い、少しでも早く解決できるようにサポートしていきたいと考えています。

よの中央接骨院院長

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

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