院長の気ままブログ

2017.12.06更新

 

ひどい腰痛にお悩みではありませんか?

 

腰痛は、最初はそれほど問題だと思っていなくても、長引くとやっかいですし動くのも億劫になってしまいますよね。病院に行くほどではないけど辛い腰痛をなんとかしたい…とお考えの方におすすめの簡単なストレッチをご紹介いたします。

 

よの中央接骨院

 

1.まずは寝ている状態で出来る簡単ストレッチ

1-1ベッドの上でできる腰痛ストレッチ

1日の終わりに体の疲れを取るストレッチから。ベッドの上でできるので、眠る前にぜひお試しください。
まずは仰向けになります。ひざを立てて、両足を揃えましょう。
次に膝をくっつけたまま、右、または左に傾けます。床に完全につける必要はありません。体が伸びて気持ちいいと思えるところまで傾けましょう。
反対側も同様に傾けます。最初は小さな振り幅から、徐々に大きく傾けるようにしていってください。
30秒くらい続けると、腰周りの疲れが取れてスッキリするのを実感できるでしょう。

1-2ベッドの上でできる腰痛ストレッチ


今度はうつぶせで行うストレッチ。うつぶせになり両手を広げます。
次に足をクロスさせてください。左足の膝の裏に右足の膝を乗せるようなイメージで。
それができたら、上に乗っている右足を左に向かって伸ばし、ひざを曲げたり伸ばしたりしてみてください。
肩は床から離れないようにしてくださいね。
脇腹の筋が伸びるのを感じるはず。脇腹は日常生活ではあまり使うことはありませんが、使わないでいると筋肉が凝り固まって腰痛の原因になってしまいます。このように、簡単にできるストレッチでほぐしてあげるよにしましょう。

 

2.座った状態で出来るストレッチ

2-1.座ったままできる腰痛ストレッチ


今度は座ったままできるストレッチをご紹介します。お仕事中などにささっと体をほぐして、日頃から腰痛を予防していきましょう。座りっぱなしのお仕事を続けているとお尻の筋肉が硬くなり、腰に負担がかかり腰痛の原因になってしまうのです。
まずはいすにしっかり腰掛け、片足を組みます。普通に組むのではなく、少し高めの位置で組んでください。
背中を曲げずに組んだ方の足を抱えたら、ひざをぎゅっと胸に近づけます。
お尻の外側の筋肉を意識してみてください。
気持ちいいと感じることができたら、反対側も同様に試してくださいね。

2-2.座ったままできる腰痛ストレッチ


もう一つ、いすに座ったままできるストレッチをご紹介します。
両膝をつけていすに座り、お腹にクッションを置いてください。お仕事中であればバッグなどでも構いません。
そのままクッションに体を預けるようにぐぐっと前に倒れこみます。頭や首に余計な力はいれず、脱力してください。
腰や背中が伸び、気持ちよくなりませんか?このストレッチは非常に簡単ですが、凝り固まりがちな腰と背中を一気にケアすることができます。

 

3.立った状態で行う腰痛ストレッチ


最後に立った状態で行うストレッチをご紹介。これも簡単にできるので、少しの空き時間や待ち時間に試してみてください。
まずは両足を肩幅くらいの広さに広げてしっかり立ちます。
両腕を体に巻きつけるようにして、上半身を左右に振ります。ラジオ体操でもある動きと言えば分かりやすいかもしれませんね。
テンポよく左右10回ずつくらい行ってください。
曲がってしまったり、可動域が狭くなってしまった骨盤の位置をただし、筋肉をほぐしてくれますよ。

 

 

ストレッチでも解消しない腰痛はよの中央接骨院へ

よの中央接骨院
ストレッチをしても、湿布を貼ってもなかなか腰痛が解消しないという方は、よの中央接骨院へご相談ください。
腰痛には様々な原因があり、ストレッチなど表面的なケアだけでは根本の解決には至らないこともあります。
一人一人の症状としっかり向き合い、腰痛や骨盤の歪みを改善していきます。

 

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投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

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