院長の気ままブログ

2017.05.16更新

 

 「肩がこり固まって頭痛までするんです・・・なんとかなりませんか?」

 

x

 肩こりの正体とは? 

 

 肩こりでお困りの方は非常に多いと思います。もちろんパソコンを多く使う仕事の方や家事育児、勉強などなど。症状を抱えられてる方によってその原因は多種多様です。その中でも多い原因についてあげていきます。

 

1.頚椎の歪み


 

頚椎(首)の骨の歪みから、首の骨の関節が動きが悪くなったり、首周辺の筋肉が引っ張られたりし続ける結果、筋肉等の軟部組織が異常を感じで硬くなってしまう(凝り固まってる)状態です。

頚椎(首)を上下、左右、回転運動させるために頚椎は7個の骨から構成されています。その関節の一つ一つの動きや、全体的な傾き、歪みにより動きや機能が正常な状態ではなくなってこのような状態になってしまっています。この状態を放置することにより将来的に、頚椎椎間板ヘルニアや、後縦靭帯骨化症、頚椎椎間孔狭窄症、など頚椎特有の状態になってしまう原因の一つにもなりますので注意が必要です。

 

2.肩関節の機能不全


肩関節は他の関節に比べて、関節の可動域が非常に大きくそのぶん周りの筋肉に関節自体の安定性を依存してしまっている構造になっています。なので肩関節周辺の筋肉や軟部組織に負担がかかりやすく、損傷や柔軟性の低下を引き起こしやすいとされています。肩をあげる、下げる、ひねる、あげて前に動かす、あげて後ろに動かすなど、どれか一つでも機能低下があると、周辺の筋肉や軟部組織に異常をきたす可能性がありますので、肩関節自体の処置をして機能不全を改善してあげることにより肩こりが良くなります。

g

3.肩甲骨の動き


 

肩甲骨には、肩関節や首と直結してい筋肉や軟部組織が多数存在します。下半身で言う所の骨盤のような働きがあり、肩甲骨の動きに不調をきたすと首や肩、姿勢にまで影響を及ぼすので注意が必要です。肩甲骨といってもやはりそれでけではなく、肩甲骨とつながっている鎖骨との連動もかなり重要で、肩甲骨と鎖骨さらに第一肋骨から形成される周辺のバランスが崩れることにより、肩こりを引き起こします。頸部脊柱管狭窄症、頚椎椎間板ヘルニア、胸郭出口症候群、などにも影響することもあります。

 

4.まとめ


 

ひとことで「肩こり」といってもこのように原因は様々で、さらにその原因を引き起こした原因が必ずあるものです。生活習慣であったり労働や、運動などなど・・・その原因を探し出して対処すると同時に、肩こりを直接引き起こしている原因を改善しないことには、なかなか肩こり自体は良くなってきません。専門家に診てもらうのがいいでしょうね!

 


 

 

よの中接骨院では地域で唯一の「骨盤矯正専用処置台」と「脊柱処置台」があります

 そのため他の病院に行ったけどどうにもならなっかった多くの患者様に支持されています。

 ・脊柱管狭窄症

 ・椎間板ヘルニア

 ・坐骨神経痛

 ・股関節痛

 ・産後の骨盤矯正

 ・後縦靭帯骨化症

 ・手のシビレ

  このような方々が多数来院しています。

 

 

 当院に来る前はこのような悩みをお持ちでした・・・

 ・足が痺れて夜も眠れない

 ・お尻あたりから足にかけて痺れて長い時間座っていられない

 ・200メートル歩くと腰が痛くて座り込んでしまう

 ・下に落ちた物が拾えない

 ・自分で普通に靴下が履けない

 ・痛みで目が覚める

 ・病院でヘルニア手術って言われたけど手術は嫌だ

 ・痛み止めの薬をずっと飲み続けているけど、そろそろ卒業したい

 

 あっ!私も当てはまるかも・・・というあなた。

 すぐにご連絡ください。

「シビレや痛みから解放された生活」

に必ず当院が導きます。

是非一度当院のホームページを覗いてみてください!

 

 

ご登録いただいた方限定!お役立ち情報やお得な情報ををお届けします。

   ↓       ↓

 

 

友だち追加

 

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

entryの検索

よの中央接骨院 TEL048-824-3075

inq_sp.png

メールでのお問い合わせ

よの中央接骨院の口コミをもっと見る