院長の気ままブログ

2017.04.20更新

さいたま市中央区、与野駅西口の腰痛治療専門治療院「よの中接骨院」です。

 

  「お尻から太ももの裏までシビレちゃって寝れないんです・・・」

 

 先日いらっしゃった患者さんです。

 「整形外科に行ったのですが・・・レントゲンだけ撮って異常なしって言われて」

 

坐骨神経痛 

 お尻から太もも裏そしてふくらはぎ、足の裏まで痛みを伴い、場合によってはシビレを伴う症状。

腰を曲げて、屈んだ状態でないと歩けない。場合によってはジッと安静状態でないと痛くて動けない人も。

多くの坐骨神経痛に悩まされる方は最初の段階で間違えた処置をした結果、痛みが増幅して治りにくい状況におち入り苦しんでいる方が非常に多いです。

今回は坐骨神経痛において意識していただきたい事についてかいていきます。

 

1.そもそも坐骨神経痛とはなんでしょうか?

坐骨神経痛とはよく耳にするけれど一体なんなのか、これを聞かれて答えられる人は実際に多くはないですね。今回は坐骨神経痛とは何で、どこがどうなっているのか?という部分をお伝えしたいと思います。

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疑問1  神経が傷んでいるの?

よく神経痛と聞くと神経自体が傷んでいると感じる人がいますが実際に神経が傷んでいるのか?というとそれは少し違います。神経痛といっても神経が傷んでいるのではなく筋肉の状態が悪くなって痛みが出ているのです。

その痛みの出現する場所が坐骨神経のある部分のちょうど下に座骨神経があるので座骨神経痛と言われています。座骨神経痛が痛んでいるのではなく座骨神経の走行に痛みが出ているという状態です。

疑問2 座骨神経痛の対処法は?

痛みの程度は人それぞれ。その時の痛みがあまりにも強い場合はまずは痛みを緩和させていく必要があります。体勢によっては痛みが緩和する体勢があると思います。その体勢をなんとか見つけ出してその体勢で体を休めてあげることが大事です。

痛みが強すぎてストレスになってしまっているのであれば、最悪痛み止め(ロキソニン)等の服用も必要かと思っています。痛みが何よりもストレスですもんね。

疑問3 自然い治る人と治らない人の違いって何?

考え方を変えられるかどうかが大きなカギです。座骨神経痛なので神経が痛んでいるのでそうしようもない・・・・そのような考え方が固まってしまっている人はなかなか症状の変化が難しいです。

しかし、そうか!筋肉が柔軟になれば痛みはなくなるんだ!そのように考え方を変えることができるのであれば体は回復の方向にシフトチェンジすることが多いです。

 

2.座骨神経痛に関わる筋肉とは?

 

座骨神経痛症状のでる方のその多くはお尻の部分から太もも裏側、ふくらはぎ、足の先端にでる方が多いようです。その時に問題になる筋肉をあげてみます。

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大・中臀筋

お尻の筋肉!というと思い浮かぶ筋肉があると思います。その筋肉は大臀筋という大きな筋肉になります。そのそばにある筋肉が中臀筋という筋肉になります。

この中臀筋は大きな大臀筋の陰に隠れる形にはなっていますがここの筋肉が硬くなってしまうとお尻のくぼみの部分に痛みを感じることが多くなります。

ハムストリングス

太ももの裏には外側と内側に大きく分かれて付着している筋肉があります。内側を半腱・半膜様筋と言って外側を大腿二頭筋と言って座骨神経痛の方で症状を感じることが多い部分は外側の大腿二頭筋といいます。

下腿三頭筋

アキレス腱、踵の部分から膝の裏付近についている筋肉。ここが強張っていると歩くときに足がちぎれそう!という表現をする方が多いです。

 

3.座骨神経痛の治療法は?

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・安静にする

痛みが出てしまっていたら3日くらいは安静を保ってもいいかと思います。でもそれで痛みが全くかわらなければ何らかの対処をしていく必要があると思います。

・マッサージに行く

確かに痛みを出しているのは筋肉が関わっていることが多いので有効な手段にあるとは思います。座骨神経に沿った筋肉に対して筋肉をほぐしていくと対応ができると思いますが、筋肉が硬くなる原因が変わらなかったり、原因が悪化しすぎていると筋肉に対してのマッサージでは変化しなくなっていきます。

・注射を打つ

痛みを瞬時に止める。治すというよりはその場をなんとか凌ぐ、というのが目的です。その目的を達成するにはとても効果的です。

でも注射の効果が効かなくなったらどうしようもない。それって本当に怖くて、次いつ痛みに襲われるんだろう?という不安な気持ちとの戦いになります。

座骨神経痛に必要な治療法は?

痛みという結果、その痛みを出すのは筋肉。では筋肉を悪くするのは?そのように考えると解決の糸口が見えてきますね。

そしてしっかりと原因を見つけ出してその問題を除去していく事によって長年悩まされていた頑固な座骨神経痛がスッキリしていきます!

実際に座骨神経痛を改善させて人の笑顔

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痛くて寝れなかったのがスッカリ良くなりました!

 

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ココに来られて良かったです!

 

 

 


 

 よの中接骨院では地域で唯一の「骨盤矯正専用処置台」と「脊柱処置台」があります

 そのため他の病院に行ったけどどうにもならなっかった多くの患者様に支持されています。

 ・脊柱管狭窄症

 ・椎間板ヘルニア

 ・坐骨神経痛

 ・股関節痛

 ・産後の骨盤矯正

 ・後縦靭帯骨化症

 ・手のシビレ

  このような方々が多数来院しています。

 


 

 当院に来る前はこのような悩みをお持ちでした・・・

 ・足が痺れて夜も眠れない

 ・お尻あたりから足にかけて痺れて長い時間座っていられない

 ・200メートル歩くと腰が痛くて座り込んでしまう

 ・下に落ちた物が拾えない

 ・自分で普通に靴下が履けない

 ・痛みで目が覚める

 ・病院でヘルニア手術って言われたけど手術は嫌だ

 ・痛み止めの薬をずっと飲み続けているけど、そろそろ卒業したい

 

 あっ!私も当てはまるかも・・・というあなた。

 すぐにご連絡ください。

「シビレや痛みから解放された生活」

に必ず当院が導きます。

是非一度当院のホームページを覗いてみてください!

 

 

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さいたま市中央区腰痛専門治療院「よの中央接骨院」

投稿者: よの中央接骨院 院長|蔵楽 俊樹

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